【アービトラージ】
裁定取引。鞘取りのこと。
異なる価格で取引されている二つの市場で同時に売りと買いを行い、
市場間の価格差を利用して、値の高い市場で売り、他の安い市場で買いを
行ってリスク無しで稼ぐことを指す。
【アイ・エフ・オー (IFO)】
If Done Orderのこと。
新規の(逆)指値注文と、(逆)指値決済注文をセットで注文する方法。
順位を有する2つの注文を同時に出す(逆)指値注文。
なお、(逆)指値決済注文は、新規の(逆)指値注文がが成立した場合にのみ有効。
例)米ドル円の現在レートが120円の場合
・指値注文と指値決済注文のIFD
119円でドル買い・円売りの新規注文、
121円でドル売り・円買いの指値決済注文(利益確定)。
・指値注文と逆指値決済注文のIFD
119円でドル買い・円売りの新規注文、
118円でドル売り・円買いの指値決済注文(ロスカット)。
【相対取引】
投資家と取引業者が1対1の関係で、売買を成立させる取引。
【アゲインスト (Against)】
保有ポジションが含み損の状態。反対語はフェイバー(Favor)。
【アジア中央銀行】
アジア中銀と略される。
インドネシア中央銀行、シンガポール通貨庁、バンク ネガラ マレーシア、
バンク オブ チャイナなど。
市場介入はもちろんのこと、その積極的な通貨売買でも有名。
【アスク (Ask)】
プライスを提示する側では売値を指し、提示された側からみると買値を指す。
一般に、Askと書かれている金額で買えると考えればよい。オファーとも言う。
【アマウント (Amount)】
通貨の取引量。数量。外国為替証拠金取引(FX)の場合、
多くは1万通貨が最低取引量。中には1千通貨から取引可能な業者も。